シーダ・バーン及び各地域に展開されたシーダ・バーン型住宅が掲載されている雑誌を紹介します。
すべて作品紹介が目的の雑誌、本ばかりです。
(新聞,一部雑誌は掲載準備中です。記事広告の類はありません.)

取材ジャンル 雑誌の取材はその時期,時代の雰囲気をリードするものです。
各雑誌がどのようなテーマでシーダ・バーンを取り上げたのか調べてみました。雑誌リストのあとをご覧ください。

掲載後,多くの読者から問い合わせがあり,実際に家を建てる機会に恵まれてきました。
時期を追って依頼される方々の雰囲気に変化が見られますが、雑誌の取り上げ方の影響はどの程度でしょうか。
風土の恵みに培われたシーダ・バーンの家づくりは,人々の共感を経て生まれ続けていきます。

2017年
建築雑誌
2017vol.132No.1700 2017年7月20日

特集 建築は記念する Archtecture and Commemoration

好評発売中
日本建築学会

建築雑誌 [2017vol.132No.1700 2017年7月20日]

所長の恩師菊竹清則先生の東太平洋戦没者慰霊碑・・・「祈りの空間」について。当時の担当者による 座談会です。あえて「菊竹イズム」を抑え、「平和」への願いを込めて、菊竹先生がのぞまれたようです。
×
住む。近刊 春61号
住む。
季刊 春 61号

「住む。」61号春特集「毎日の台所と食卓。」に05x邸、掲載していただきました。

好評発売中

住む。 [季刊 春 61号]

住む。近刊 春61号
「住む。」61号春特集「毎日の台所と食卓。」に05x邸、掲載していただきました。

05邸マダム、前日からの奮闘で、素晴らしい記事になっています。元々、市居博の個性で成り立っているシーダ・バーン.今では、お施主様の個性に引き継がれ、ありがたいことに取材までしていただいてます.今後とも、よろしくお願いいたします。

×
2015年
朝日ファミリー
2015年3月20日 1620号

みんなの快適空間
人が集まるリビング
2015年3月20日朝日新聞折り込み

朝日ファミリー [2015年3月20日 1620号]

2015年3月20日1610号 朝日ファミリー表紙に、みんなの快適空間「人が集まるリビング」にシーダ・バーンが掲載されました。膝を突き合わせたり、ごろごろしたり、リラックスでき、心が和む空間として。また、リビングの続きとして「アンファン・エルミタージュ、子どものいおり」も紹介されました。
×
住宅建築
2015年6月号 No.451

民家の魅力
シーダ・バーンの冒険
建築資料研究社

好評発売中
建築資料研究社

住宅建築 [2015年6月号 No.451]

2015年6月号10年前スキップフロアをとりいれたHr邸、2014年スキップ階段をとりいれたAr邸。「cdabarnの冒険」続きます。スキップ階段は、13y邸にも取り入れられています。

写真撮影は喜多章氏。書店発売中。迫力ある写真をご堪能ください。

×
季刊誌サイクルsummer2015 no.26
no.26

愛車は私の分身 日常的に
「人輪」生活をたのしむ

季刊誌サイクルsummer2015 no.26 [no.26]

×
モダンな和の家 3
2015年8月

09x邸再掲載!

好評発売中
ニューハウス出版

モダンな和の家 3 [2015年8月]

  

 

×
建築ジャーナル
2015年9月号

「健康なカラダ」を育む芦屋のまちで

好評発売中

建築ジャーナル [2015年9月号]

×
2014年
チルチンびと
季刊 2014 春 79

手仕事のある家

好評発売中
風土社

チルチンびと [季刊 2014 春 79]

2011年11月号の「明日のための家」特集で紹介されたH邸が再掲載されました。「タイルのすべて」特集の中で、門からのアプローチが再掲載されました。
(2014年4月1日発行)
×
2012年
上質インテリアのルール
2012年6月12日発行
エクスナレッジ

上質インテリアのルール [2012年6月12日発行]

住宅のインテリアを中心として、既載情報を再編集したムック本。エクスナレッジムック2008年7月号のレアリテキッチンに掲載されたF邸のキッチン収納が、「目からうろこのキッチン収納アイデア9」のうちの1つに選ばれている。
(2012年6月12日発行)
×
建築知識
2012年3月1日発行
エクスナレッジ

建築知識 [2012年3月1日発行]

事務所時代の28人の弟子たちが、特別企画「追悼 菊竹清訓」に寄稿しました。建築家伊東豊雄さんの追悼文と並んでいます。機会があればご覧ください。
(2012年3月1日発行)
×
2011年
住まいの和モダン弐
2011年5月30日発行
ニューハウス出版

住まいの和モダン弐 [2011年5月30日発行]

2007年3月号のニューハウス「家事ラクは間取りで決まる!」特集で紹介されたI邸が再掲載されました。建築家63名が設計した実例をスペースごとに分けて紹介するユニークな本です。シーダバーンは、外観と門、玄関まわりが紹介されています。

写真:芥子富吉
(2011年5月30日発行)

×
チルチンびと
2011 NOVEMBER 69号

明日のための家

風土社

チルチンびと [2011 NOVEMBER 69号]

シーダ・バーン型住宅の展開、全5棟目チルチン2棟目の住宅は、夫婦二人の平屋の家。置物、照明、植木、そば打ち手料理などの様子が、やわらかい色調の写真とともに紹介されている。撮影は西川公朗氏。
(2011年11月1日発行)
×
コンフォルト
2011 DECEMBER No.123

木たるべき時代

建築資料研究社

コンフォルト [2011 DECEMBER No.123]

「木たるべき時代」特集内、日本の木で建てる、の3邸の最初の例として最西端北九州のN邸が掲載。メイン・キャプションは「杉と貫工法でつくる、様式も時代も常識も超える家」、独自の世界ができているなどと計8ページのサプライズ。
取材・文/長町美和子氏 撮影/喜多章氏
(2011年12月1日発行)
×
2010年
HOME MAKE
2010年6月30日発行
ニューハウス出版

HOME MAKE [2010年6月30日発行]

ニューハウス2007年3月号のI邸がホームメイクシリーズに再掲載。本号では「家事ラクは間取りで決まる!」の再登場。家事周りスペースを含めて盛りだくさんの詳細記事が嬉しい。アイランドキッチン廻りの収納、天板のタイル、叩き仕上げの銅製レンジフード。バルコニーと屋根付き外階段、食品庫や和室、ポーチの無双窓。洗面所、浴室の棚やカウンター。各部屋の照明ガラスシェード、寝室南の布団干しの竿受け・・・。シーダ・バーンの細やかなセンスが随所に光っています。

芥子富吉氏撮影

(2010年6月30日)

×
住まいの和モダン
2010年3月31日発行
ニューハウス出版

住まいの和モダン [2010年3月31日発行]

様々な建築家による家のカット写真集。
シーダバーンはK邸のリビング、浴室等が掲載されている。芥子吉冨氏撮影。                    
(2010年3月31日発行)
×
和モダンの家
2010年10月30日発行
ニューハウス出版

和モダンの家 [2010年10月30日発行]

和モダンの家としてK邸が紹介されました。シーダ・バーンとの出会いから最近の生活のご様子まで、写真ふんだんに6ページにわたり紹介されています。

撮影:石井雅義 撮影・文:松川絵里
(2010年10月30日発行)

×
2009年
チルチンびと
2009年6月1日発行

2009年6月号別冊地域版

風土社

チルチンびと [2009年6月1日発行]

今号は「風通しの良い家」特集として書き下ろし「風の道のつくり方」と併せて、7ページにわたりシーダ・バーンが紹介されている。「風通し」についての論考は本格的にまとめたものである。                    
(2009年6月1日発行)
×
LEE Creative Life
2009年6月30日発行

しまう・見せる・使うキッチンの収納100
表紙を飾っています

風土社

LEE Creative Life [2009年6月30日発行]

今風のライフスタイルを紹介するシリーズ。キッチンの収納について13例の1つとしてF邸キッチンが採りあげられた。  「工夫と手作りが似合うレトロ調キッチン」4ページの小品記事である。
(2009年6月30日発行)
×
2008年
レアリテ キッチン
2008年7月22日発行
エクスナレッジ

レアリテ キッチン [2008年7月22日発行]

2007年発行の「マイホームプラス」で紹介されたF邸キッチンの取材リメイク版。また2004年発行の「ニッポンキッチン」の続編である本誌は、現実の暮らしとキッチンの関係を考察する特集本である。「工芸キッチン、この箱は働きもの」と題して、手書きのスケッチや豊富なキャプション入りスナップで、住まいの全体とキッチンが不可分であることがよくわかる内容となった。企画・編集・執筆は引き続き本間美紀さん。

(2008年7月22日発行)

×
チルチンびと
2008年7月1日発行
風土社

チルチンびと [2008年7月1日発行]

シーダ・バーン本格掲載は99年、2004年に続く。今号は「風の道のある家」特集の中、「伝統に学んだ四季の風を感じる住まい」と題して、倉敷市の田園風景の中の民家として全8ページに紹介されている。撮影は野寺治孝さん。
(2008年7月1日発行)
×
アッレダメント イン クッチーナ (インテリア キッチン)
2008年5月発行

デバイオ エディトーレ

アッレダメント イン クッチーナ (インテリア キッチン) [2008年5月発行]

シーダ・バーン初の海外からの取材による雑誌掲載。シンプルで自然な日本の伝統構法の住まいとモダンなフォルムのキッチンが、全3ページに紹介されている。日本建築のエッセンスは鳥居と説明したら、本当に鳥居のイラストを載せてくれた。ライターはイタリアから酒井志保さん。写真は市居博提供。
(2008年5月発行)
×
プラスワンリビング
2008年3月7日発行

No.54 2008年4月号

主婦の友社

プラスワンリビング [2008年3月7日発行]

シーダ・バーンのガーデニング特集。
バラに覆われたパーゴラが雑誌初公開。ポーチや土間との繋がりに魅力倍増しました。

(2008年3月7日発行)
×
住宅建築
2008年4月19日発行

no.397 2008年5月号

表紙を飾っています

建築資料研究社

住宅建築 [2008年4月19日発行]

99年6月号以来9年ぶり、寡作ではなく選りすぐりが掲載された上に「杉の納屋 構法の発想」と希少なタイトルを頂いた。
シーダ・バーン及びアトリエ、煉瓦塀の家、三馬力1/2の3作品の写真、図版に書きおろしの文含めて14ページの特集である。

写真撮影は松村芳治氏。書店発売中。
三馬力1/2の1階内観写真が表紙を飾っています。

(2008年4月19日発行)

×
住人十色
♯30 2008年11月1日 O.A.
毎日放送

住人十色 [♯30 2008年11月1日 O.A.]

ホームページ創設後、また芦屋以外では初めてのテレビ番組DVD。(非売品)「ヨーロッパ雑貨が似合う杉の納屋【シーダ・バーン】」としてニューハウス等で掲載済みのK邸が紹介された。家族のなごやかな暮らしぶりだけでなく、家の工法や材料が詳しく言及され、濃い内容となっている。竣工後も手間工夫をかけた住まいの様子がユーモアを交えながら紹介され、シーダ・バーン暮らしの楽しさが伝わってくる佳作小品である。
×
2007年
HOME MAKE
2007年12月30日発行

モダンな和の家2

好評発売中
ニューハウス出版

HOME MAKE [2007年12月30日発行]

ニューハウス2005年10月号のK邸がホームメイクシリーズの好評テーマの追加号に再掲載。
今号では「新しい住まいに和をいかす」として紹介されている。和風でもあり欧米風でもある不思議な雰囲気・・・。
芥子吉冨氏撮影
(2007年12月30日発行)
×
和のしつらい
2007年12月31日発行

実例大特集版

Gakken

和のしつらい [2007年12月31日発行]

3年続けての掲載。今回はいよいよシーダバーン。
6ページにわたり家具・調度を中心に最近のインテリアが紹介されている。ライターは赤松浩子氏写真撮影はミッツォ・ビアンキ氏。
(2007年12月31日発行)
×
関西・瀬戸内、本物の木の家
2007年7月1日発行

チルチンびと 2007年7月号別冊
・地域版

風土社

関西・瀬戸内、本物の木の家 [2007年7月1日発行]

地域工務店の紹介版であるがリーダーオピニオン風に、「風土とすまい」というテーマで3人の建築家による1ページエッセイが掲載された。「厳しい自然が高度な住文化を育ててきた」と阪神間の暮らしと家に対するオマージュが表明されている。
(2007年7月1日発行)
×
プラスワンリビング
2007年7月1日発行

No.50 2007年8月号

主婦の友社

プラスワンリビング [2007年7月1日発行]

「家づくり頼みたいのはこんな建築家」として見開き2ページの建築家のインタビューと作品紹介。
佐々木由紀氏によりシーダバーン型住宅の展開についての話が簡潔に聞き出された。
最新の状況として伝統工法と委任契約と全国展開がキーワードとなっている。
作品紹介は自邸とFn邸がコンパクトに。
(2007年7月1日発行)
×
My HOME+[マイホームプラス]
2007年5月1日発行

vol.8

エクスナレッジ

My HOME+[マイホームプラス] [2007年5月1日発行]

久々のキッチン特集記事。
雑誌既掲載のFn邸のキッチンがシーダ・バーンキッチンの展開例として、4ページにわたって紹介された。
シンプルなボックスがベース、応用自在な工芸キッチンとした紹介記事は本間美紀氏。(2007年5月1日発行)
×
HOME MAKE
2007年4月1日初版発行

モダンな和の家

好評発売中
ニューハウス出版

HOME MAKE [2007年4月1日初版発行]

ニューハウス2005年2月号のI邸が、ホームメイクシリーズの1冊に再掲載。今号では「やっぱり日本人ですから和の家でゆらり」として紹介されている。
撮影は平野和司氏
(2007年4月1日初版発行)
×
New HOUSE
2007年3月1日発行

2007年3月号

ニューハウス出版

New HOUSE [2007年3月1日発行]

ニューハウスでは10ヶ月振りの新作発表であるIn邸。
シーダ・バーン以来通算7作目。阪神間では5作目。洋瓦で4作目。今回は特集「家事楽は間取りで決まる!」に紹介された。このお宅は既に2005年2月の「和のしつらいを楽しむ」にも紹介されていた。完成2年目にモクセン板に漆喰を塗ったところが初めて紹介された。もともと和室の土壁、光天井、アイランドキッチンの銅製フード等随所に意匠が加えられていて、施主の丁寧な暮らしぶりが伝わってくる。
芥子吉冨氏撮影(2007年3月1日発行)
×
モダンな和の住まい
2007年2月26日発行
ニューハウス出版

モダンな和の住まい [2007年2月26日発行]

ニューハウス2005年10月号のK邸が再掲載。
今回は特集「新しい住まいに和を生かすPART3」に紹介された。和風だからといって和室が強調されているわけではない。屋根は洋瓦、薪ストーブに家具、趣味の小物はむしろ欧米民家に合うものかも。それでいて和を感じさせるのはどうしてでしょう。
芥子吉冨氏撮影(2007年2月26日発行)
×
1000万円台で家を建てる
2007年1月26日発行

vol.3

ニューハウス出版

1000万円台で家を建てる [2007年1月26日発行]

ニューハウス2006年5月号のF邸が再掲載。
1000万円台でも可能という記事に読者の反響は大きかった。若い人が伝統を感じさせる家を新築し、また新旧の調度品に囲まれて暮らしている。工業化社会における手工業のすごみは驚異的ともいえる。
撮影は芥子」吉富氏。(2007年1月26日発行)
×
2006年
チルチンびと・37
2006年7月1日発行

2006JULY

風土社

チルチンびと・37 [2006年7月1日発行]

特集「町家暮らし再訪」の中で、「町に住む小さな家」をつくる全国建築家11人リストに登場。アイウエオ順だが半ページながら初っ端に掲載されて目立っていることを差し引いてもその陰影の豊かさは追従を許さないことがわかる。
(2006年7月1日発行)
×
HOME MAKE
2006年8月1日発行

心地よい木の家に暮らす

好評発売中
ニューハウス出版

HOME MAKE [2006年8月1日発行]

ニューハウス2004年11月号のN邸がホームメイクシリーズに再掲載。今号では2000万円台までの木の家として紹介されている。
芥子吉冨氏撮影。                    
(2006年8月1日発行)
×
NewHOUSE
2006年5月1日発行

2006年5月号

ニューハウス出版

NewHOUSE [2006年5月1日発行]

和歌山県橋本市に建つシーダ・バーンF邸が昨夏のプラスワンリビングについで掲載.薪ストーブと耐火レンガの玄関、柿渋塗りや古材活用のインテリアなど、カメラワークで新たな魅力が惹き出されて見飽きない.小特集でも一昨年掲載のN邸洗面室の写真が再度紹介されている.撮影はいづれも芥子吉富氏.
(2006年5月1日発行)
×
建築家カタログ2006-2007
2006年4月1日発行
学芸出版社

建築家カタログ2006-2007 [2006年4月1日発行]

日本建築家協会近畿支部の住宅部会編集の建築家紹介本。今回で4号目となる。(2006年4月1日発行)
×
和のしつらいを楽しむ
2006年3月20日発行

vol.5

Gakken

和のしつらいを楽しむ [2006年3月20日発行]

昨秋の第4号に引き続き掲載されたのは2邸.シーダ・バーンI邸(初掲載)は同一作家による陶磁器、k邸(ニューハウス既載)は籠とアイアンなど洋風と、家のつくりとの調和が示されている.
(2006年3月20日発行)
×
新和風の住まい
2006年2月28日発行

No.10

ニューハウス出版

新和風の住まい [2006年2月28日発行]

月刊ニューハウス2005年2月号でのI邸がリメイク掲載されている(2006年2月28日発行)
×
2005年
NewHOUSE
2005年11月1日発行

2005年10月号
表紙を飾っています!

ニューハウス出版

NewHOUSE [2005年11月1日発行]

シーダ・バーン通産6作目.昨年に引き続き表紙を飾る.「杉板に柿渋塗りの落ち着いた風合い.地域性を考慮し,素材の特徴を生かす」としてシーダ・バーンK邸を紹介.撮影は芥子吉富氏.設計のみならず,コストバランス,建て主の飾り付け,写真のアングル等まで含めてシーダ・バーンの目指す方向が良く現れた作品である.(2005年11月1日発行)
×
和のしつらいを楽しむ
2005年2月1日発行

vol.4

Gakken

和のしつらいを楽しむ [2005年2月1日発行]

×
家づくり名人
2005年11月1日発行
建築資料研究社

家づくり名人 [2005年11月1日発行]

雑誌住宅建築創刊30周年記念として、全国の住宅建築家81人(近畿圏では14人阪神間で2人)を紹介している中の1人として市居博が紹介された。シーダ・バーンが6年前に掲載されたのみだが,その印象は今現在も薄れていない.
(2005年11月1日発行)
×
良質な低コストの住宅傑作選
2005年7月10日発行
世界文化社

良質な低コストの住宅傑作選 [2005年7月10日発行]

家庭画報の世界文化社のムック.良質低コストの検証例として4人の建築家の実施作のひとつ.シーダ・バーンY邸が「優れた基本型を活用.「量産型工芸」の家」として8ページに紹介.分離発注,原価主義の詳説が読める.写真は喜多章氏.記事編集は「ニッポンキッチン」の本間美紀氏.(2005年7月10日発行)
×
木の家がいちばん
2005年6月30日発行

vol.6

ニューハウス出版

木の家がいちばん [2005年6月30日発行]

シーダ・バーンN邸が2004年11月号に続き掲載.記事内容は同じく「柿渋塗の柱に漆喰の壁.伝統とモダンが同居する木組みの家」
(2005年6月30日発行)
×
NHK 住まい自分流 DIY入門
2005年6月1日発行

2005 6・7月号

日本放送出版協会

NHK 住まい自分流 DIY入門 [2005年6月1日発行]

教育テレビと連携した月刊誌.DIYとは別に「自然素材に囲まれて」特集の巻頭にシーダ・バーンが紹介されている.「通り抜ける風と木のぬくもりに癒される,自然とつながる家」として4ページ掲載.撮影は内堀たけし氏.
(2005年6月1日発行)
×
季刊 チルチンびと
2005年4月1日発行

No.32 2005 SPRING

風土社

季刊 チルチンびと [2005年4月1日発行]

木造だ自然素材だといってもコスト抜きでは語れない時流.見開き2ページで木造住宅のコストの考え方をまとめている。「住宅の標準化と直営工事でコスト削減.本物の木の家を適正な価格で建てられる「シーダ・バーン(杉の納屋)の家づくり」という内容と写真付.
(2005年4月1日発行)
×
家本
2005年4月1日発行
建築ジャーナル

家本 [2005年4月1日発行]

関西の建築家の紹介本。和風というカテゴリーで紹介されている.タイトルは「国際派スギの納屋」,としてI邸が紹介されている.
(2005年4月1日発行)
×
CW ARCHITECT INDEX 2005
2005年1月1日発行
ホットキューブ

CW ARCHITECT INDEX 2005 [2005年1月1日発行]

2002年に続き関西の建築家探しに便利な一冊本が発刊.見開き2ページでシーダバーン型住宅の簡単な情報を見ることができる.前回に比べるとやはり反響は鈍くなっているのは仕方がないか.
(2005年1月1日発行)
×
はじめての家づくり
2005年5月1日発行

No.1

主婦の友社

はじめての家づくり [2005年5月1日発行]

シーダ・バーンF邸.自邸から通産6邸目の掲載.「懐かしい趣に現代和風のエッセンスを加えた家.古い建具もとり入れて」と30台の若い世代依頼した家が紹介されている.
(2005年5月1日発行)
×
NewHOUSE
2005年2月1日発行

2005年2月号

ニューハウス出版

NewHOUSE [2005年2月1日発行]

通産4作目の掲載.一部昭和時代の和室を再生した,窯変瓦屋根の家.「床の間,ふすま,欄間を再利用し思い出の詰まった座敷を再現」としてシーダ・バーンI邸を紹介.撮影は平野和司氏.
(2005年2月1日発行)
×
2004年
新しい住まいの設計 12
2004年12月1日発行
扶桑社

新しい住まいの設計 12 [2004年12月1日発行]

全て単純低額の家として括られたため、表紙からはシーダ・バーンのイメージは不可能,記事も中盤に6ページと目立たない.シーダ・バーンK邸「半戸外のホールがDKとリビングに光と風,広がりをもたらす無垢の家」として自邸以外の公表としては2作目.撮影は村角創一氏.
(2004年12月1日発行)
×
NewHOUSE
2004年11月1日発行

2004年11月号
表紙を飾っています!

ニューハウス出版

NewHOUSE [2004年11月1日発行]

自邸以外のシーダ・バーンとしては記念すべき初の雑誌掲載.しかも表紙を飾った.満を持して登場したのは「柿渋塗の柱に漆喰の壁.伝統とモダンが同居する木組みの家」シーダ・バーンN邸.撮影は芥子吉富氏.
(2004年11月1日発行)
×
季刊 チルチンびと
2004年10月1日発行

No.30 2004 AUTUMN

風土社

季刊 チルチンびと [2004年10月1日発行]

リフォーム特集.本誌9号から21号ぶりのシーダ・バーン再訪記事は「生家の一部を再生し,アトリエとして活用する」として8ページに掲載.増築のみならず既存部分のその後の手のいれ方が詳説されている.シーダ・バーン型のリフォームとは何かを深く考える契機となる.輿水進氏撮影.
(2004年10月1日発行)
×
風と建築
2004年3月15日発行
INAX出版

風と建築 [2004年3月15日発行]

大阪、名古屋、東京とINAXギャラリー巡回展が開催され,シーダバーンのバルサ模型が展示された.冊子では建築家の実施例として3人が選ばれ,シーダバーンは「冬の冷たい風も感じて暮らしたい」と見開き4ページに紹介された.解説は市居の書き下ろし.別紙、記念講演(東京)での講義録もあり.
(2004年3月15日発行)
×
ニッポンキッチン
2004年3月1日発行
エクスナレッジ

ニッポンキッチン [2004年3月1日発行]

人気の根強いキッチン本.建築家が考える、日本の台所5例のひとつとして「このキッチンをじっくり見る」風に実施コスト付で,8ページに紹介された。そのためか数年たっても問合わせが後を絶たない.キッチンのみの依頼もふえて途惑い気味だが,台所空間事典に続いて衆目の的となった.記事編集は本間美紀氏.
(2004年3月1日発行)
×
2003年
ウッディライフ 102
2003年4月10日発行

表紙を飾っています!

山と渓谷社

ウッディライフ 102 [2003年4月10日発行]

カーサウエスト以来の表紙掲載雑誌.全国版では初.前回は1階、今回は2階とバランスがとれた.「日本の伝統に根ざした杉納屋の家」として紹介.撮影・記事は梶山正氏.珍しく同一人のためかユニークな視点である.
(2003年4月10日発行)
×
2002年
小さくても庭のある住宅成功実例64
2002年10月1日発行
主婦と生活社

小さくても庭のある住宅成功実例64 [2002年10月1日発行]

前年に発刊された「間取り」本の続編事例集.「古いお寺を思わせる渡り廊下と既存のクスノキを活かした中庭で二つのとうを結ぶ建築家の自邸」としてシーダ・バーンが紹介された.
(2002年10月1日発行)
×
CW ARCHITECT INDEX 2002
2002年10月1日発行
ホットキューブ

CW ARCHITECT INDEX 2002 [2002年10月1日発行]

関西の建築家探しに便利な一冊.見開き2ページでシーダバーン型住宅の概要を見ることができる.
(2002年10月1日発行)
×
はじめてのマイホームづくり
2002年9月20日発行
主婦の友社

はじめてのマイホームづくり [2002年9月20日発行]

プラス1や初めての家作りブック等で紹介された記事のリメーク.「窓が多くても優れた耐震性.伝統的な工法で建てた家」として紹介.
(2002年9月20日発行)
×
親切な建築家とつくったマイハウス大図鑑
2002年8月1日発行
主婦の友社

親切な建築家とつくったマイハウス大図鑑 [2002年8月1日発行]

『杉板をふんたんに使った家は,耐震性の高い伝統的な「貫構造」』
(2002年8月1日発行)
×
台所空間学事典
2002年4月10日発行
彰国社

台所空間学事典 [2002年4月10日発行]

台所空間を建築計画的視点で分析した全200頁の学術本.戦後の台所の多様化の一つとして「まわりから複数でも利用できるアイランドキッチン」であるシーダ・バーン キッチンが写真及び図面で紹介され,歴史的台所として名を残すこととなった.
(2002年4月10日発行)
×
マフィン 2月号
2002年2月1日発行
小学館

マフィン 2月号 [2002年2月1日発行]

クロワッサンの掲載翌年に同系雑誌から同企画で紹介された.外観で隣の生家との連続写真が印象的.翌年生家は解体されただけに貴重だ.「等間隔に並ぶ横木と7mの通し柱を楔でつないだ,揺れながらも耐える貫構造の家」として震災特集をかざる.
(2002年2月1日発行)
×
2001年
小さくても住み心地満点の間取りプラン
2001年12月30日発行
主婦と生活社

小さくても住み心地満点の間取りプラン [2001年12月30日発行]

床面積別に建築家による実施例を60作掲載.その中の2作は何れも計画案であるが、今回初めてシーダバーンの応用作が公表された.「昔ながらの伝統木造工法・・」と「雁行プランで光と風を確保.自然素材を使った伝統木造工法・・」の2作を各1ページ掲載.
(2001年12月30日発行)
×
新しい住まいの設計2001 10
2001年10月1日発行
扶桑社

新しい住まいの設計2001 10 [2001年10月1日発行]

「やっぱり木の家」特集ではなく「いいキッチンには理由がある」に「豊富な収納力のあるアイランド型」として4ページの掲載.シーダバーンキッチンブームを促した.写真も秀逸で真鍮の握玉や照明具にまで反響あって,部分からでも全体をイメージできる若い世代のセンスに驚く.撮影は井上茂氏.1ページ紹介の建築家ポートレートと併せて市川準氏による取材.
(2001年10月1日発行)
×
プラスワンリビング
2001年6月25日発行

2001年6月号

主婦の友社

プラスワンリビング [2001年6月25日発行]

西欧の家の雰囲気にも通じるシーダ・バーン.実はガーデニングの工夫も一役買っている.「西日に強いつるバラが簡素な木の家をあざやかに彩って」と,鮮やかなカラー写真とともに紹介された.
(2001年6月25日発行)
×
「ええ家」建てたい!
2001年6月20日発行
主婦の友社

「ええ家」建てたい! [2001年6月20日発行]

家建てたい人向けの単行本.建築家自邸として紹介.「移ろう自然とゆったり暮らす風が吹き抜ける昔ながらの家」
(2001年6月20日発行)
×
私が選ぶ2001建築家カタログ
2001年1月6日発行

関西101人の仕事と家づくり情報

学芸出版社

私が選ぶ2001建築家カタログ [2001年1月6日発行]

敷居が高いと思われている建築家たちが知恵を絞って、自分自身と作品を「雑誌」にした画期的な本。
国産材の杉を99%使って、四季の暮らしを大事にした住まい方を提唱しています。
×
2000年
室内まるごとキッチン
2000年12月1日発行

室内12月号

工作社

室内まるごとキッチン [2000年12月1日発行]

キッチンだけに焦点を絞った記事例は初めて.「この台所は木が主役」としてトップ紹介された.シーダ・バーン オリジナルとして後のキッチンブームの源泉となる.撮影は市居自身による撮り下ろし.
(2000年12月1日発行)
×
クロワッサン
2000年1月10日発行

1/10号

株式会社マガジンハウス

クロワッサン [2000年1月10日発行]

隔週発行のライフスタイル誌.ここまで広がったのかと感慨深い.「震災後の神戸に建った,ちょっとやそっとの地震には負けない家」としてトップ紹介.表紙写真の貫壁は古民家のもの.撮影はいのまた政明氏による.
(2000年1月10日発行)
×
室内
2000年1月10日発行

5月号

工作社

室内 [2000年1月10日発行]

特集・主役は床 の中で「スギと柿渋の温かさ」として1ページ紹介されている.シーダ・バーンは床,柱,梁全て国産スギ材で床厚は50ミリとしているのが特徴であると紹介された.撮影は市居自身.
(2000年1月10日発行)
×
1999年
はじめての家づくり
1999年10月20日発行
主婦の友社

はじめての家づくり [1999年10月20日発行]

関西編として被災地で建てられた3軒の一つとして、「揺れを受け止めて戻る柔軟さ.震災に耐えた実家と同じ工法で.」と、紹介された.写真は4月発行のプラス1からの転載による.
(1999年10月20日発行)
×
三階建て住宅
1999年10月1日発行
扶桑社

三階建て住宅 [1999年10月1日発行]

シーダ・バーンは3階建風だが,プラス0.5感覚の小屋裏を利用したもの.「素朴な木のぬくもりと吹き抜ける風が心地よい伝統工法の住まい」として紹介されている.撮影は田辺陽一氏.
(1999年10月1日発行)
×
親切な建築家とつくった小さな家
1999年8月1日発行
主婦の友社

親切な建築家とつくった小さな家 [1999年8月1日発行]

はじめての家作り特別編集本.付録ページのお勧め建築家として紹介された小さなモノクロ写真を手がかりに問い合わせが多くきた.読者の熱心さに感服させられた1冊.
(1999年8月1日発行)
×
季刊 チルチンびと
1999年7月1日発行

No.9 1999 SUMMER

風土社

季刊 チルチンびと [1999年7月1日発行]

自然派の住まい誌として人気が高い.シーダ・バーンにとってもメインテーマで、風を誘う家づくり徹底研究の筆頭例として「四季を通じて風通しを図り,自然をまっすぐに受け止める家」と,8ページにわたって採り上げられた.撮影は喜多章氏.
(1999年7月1日発行)
×
住宅建築
1999年6月1日発行

1999年6月号

建築資料研究社

住宅建築 [1999年6月1日発行]

設計及び学校関係専門向けの全国誌..「伝統構法の新たなスタイル」として座談会を併載.全16ページ、うちカラー10ページは相原巧氏撮影の写真が秀逸.
(1999年6月1日発行)
×
プラスワン
1999年4月25日発行

1999年春号

主婦の友社

プラスワン [1999年4月25日発行]

一般向け全国誌最初の掲載.インテリア&ガーデン実例大賞に応募,審査員(ガーデン研究家 吉谷桂子氏)賞受賞.「時間とともによくなっていく家、西洋的なニュアンスがとり入れやすい国際感覚のある家」として評価され,掲載に至った.
(1999年4月25日発行)
×
新建築住宅特集
1999年1月1日発行

1999年1月号

新建築社

新建築住宅特集 [1999年1月1日発行]

全国誌最初の掲載.東京までオファーに詣でた。「貫構法が可能にしていくもの」として市居自身の解説付き.専門誌のためかで数あるガラス、コンクリートのモダン建築の中でひっそりと紹介された.
(1999年1月1日発行)
×
1998年
カーサウエスト
1998年12月1日発行

季刊 No.5 WINTER 1998
表紙を飾っています!

ホットキューブ

カーサウエスト [1998年12月1日発行]

関西地方限定.記念すべきシーダ・バーン初の雑誌掲載.1階ホールが表紙となる.「伝統の貫工法を現代の耐震工法として甦らせた木造住宅」として紹介された.竣工直後,撮影を東京より高瀬良夫氏に依頼.建築そのものが迫ってくる写真が印象的.
(1998年12月1日発行)
×

お問い合わせ先 0797-32-8554 株式会社市居総合計画 芦屋市船戸町9番7号
open 9:00 - 18:00
(打ち合わせのため、土、日、祝日休み)

メールでのお問い合わせはこちら