2018年8月4日 ~粋栖A-be友旅追想・77~「輪行でズーリックへ・8」

道楽草michirakusou

2018年8月4日土曜日晴れ。

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~粋栖A-be友旅追想・77~「輪行でズーリックへ・8」

ズーリックは確かにターミナル駅だが、地下に車線をつくった段階で通過駅でもあるわけだ。規模は違うが、近鉄上本町駅はターミナル、終点駅だったが、地下で阪神電車と相互乗り入れしたのと似ている。上本町駅はそれでさびれたが、ズーリックはますます繁盛。どちらかというと地下駅の方が寂しいのは?

 

廻日録kaijitsuroku2017年~2007年の8月4日
 

2017年8月4日金曜日晴れ。

~スイス屋根付き橋の謎・12~「アーベルクの決断」

俯瞰してみているのと現地に来るのとでは、こうも違うか?アーベルクはバーデンと同じように、スイスに見られる典型的な、川に囲まれた高台の街だ。アルテ・アーレという細い川幅にあわせて架かっていれば、バーデンより小さな橋だったかもしれない。木橋が川面まで降ろさなかったから、自ずと長大、立派な橋になった。あえて旧市街と同じレベルとして、中央広場との連続性を考えた。将来を見据えた文字通り大きな決断だったかもしれない。今では自動車の往来も受け入れで、存在感はますます輝いている。もし世界遺産ベルンに木橋が残っていたら、高い方低い方どちらを採っていたんだろう。一つ一つ、街の事情に沿って建てられてきた木橋は、う~ん・・・奥が深い。

~スイス木橋の謎・13~「車がビューレン?」

ビューレンの屋根付き木橋は、アーベルクとは事情が違うが、相当の長さがあって立派な印象。信号付きで自動車が双方から通行できる。というより、旧市街中心部の唯一の交通ルートだ。バーデンやオルテンのように多少大きな街は、迂回ルートの新橋をつくって木橋の負担軽減を図った。さすが僅かな財源の街というより村では、それは難しいのかもしれない。とにかく人、自転車、自動車、そして馬車まで、ひっきりなしに往来する光景は、健気に頑張っている姿。感動的と言っても大げさではない。ちょうど入り口近くのレストランにテラス席が空いていたので、遅い昼食をここでしようと。フランス語圏の愛嬌あるご主人が、「プーレ」と言いながら手を羽ばたいて勧めてくれた鶏料理とビール。ビューレンって、「車がビューっとレン続」的な語感。ここも、また一度来たいな。

pulet

オルテンから鉄道でリス駅下車。A-BIkeでアーベルク旧市街の木橋視察。。A-BIkeで隣村バルデン駅まで。実はオルテンでアーベルクまでの鉄道切符を要望したが「バスしかない」と言われた。あとでその時間ではバスが早いよという意味と分かった。もう遅かった。鉄道でビューレン・アン・デル・アーレ。木橋視察。橋の向かいのレストランで鶏料理。シェフが鶏がはばたくジェスチャーして勧めてくれた。良い味だった。鉄道で世界遺産ベルンへ。ネット予約でバスルーム共同の廉価ホテルへ。近くのアーレ川岸まで降りて水浴事情視察。考えにくいが大都市の川をたくさんの人が泳いでいる。
2016年木曜日晴れ。

「横断歩道で」

(信号機のない)横断歩道を渡ろうとしても、車はまず待ってくれない。中央まで行けば、しょうがないなぁと止まる車もあるのだが。交通規則ではそんなことはおかしいはず。現実は残念と思っていた。ところが、小若のいるHm市というところは、事情が違う。ほとんどの車、輸送トラックまでが止まってくれる。こちらは小若ではない。ヘルメット被った自転車に乗って止まっている大人。むしろこういうことかもしれない。わが住む町が、マナー無視の巣窟なんだと。

 

 

 

2015年火曜日晴れ。
「山の芸術品」 
山を歩いていたらはじめてみる蝶々が葉っぱに留まっていた。いや、羽を拡げていたから蛾か。蝶々のような蛾。黄色と黒の警戒模様に見入った。スケッチではその通りのカタチでなくなるが、デザインがすごい。何気なく当然のように主張している蝶々のような蛾に比べて、見たことのない建築のデザイン、なんて話題が大袈裟過ぎ。

8月2日付

04y邸リニューアル現場へターン。早朝初、7時Iwk金物、戸車。7時50分Ne金物。地下鉄Ity駅輪行からMyj駅下車。バト詰め。タイル屋若者浴室。10時発JrSm駅からNak駅、新幹線。12時、久しぶりHk亭の弁当。07x邸修繕現場。タケちゃん、シム組、ワタ左官。帰路17時前、食品スーパーMnk、ローストンカツ、お新香、十勝カマンベール。続いてFb立ち寄り、レモンスカッシュ、炭酸水、ゲソテン、炭火鶏。ホテル前コンビニFm、ゼロゼリー、ドライセゾン500。17時Usホテル泊。

 

2014年月曜日雨のち曇り。
「食材がない!」
中国の食材に問題が発生して大騒ぎであるが、ちょっと違う話。昨日に続き出張に関する話。行きは高速バスに乗った。新幹線に比べて時間はかかるが、約1時間半毎にサービスエリアなどに停まって、車外に出て休憩の機会があるのは嬉しい。Kyサービスエリアという規模の大きい売店、レストランで25分の昼休み。レストランメニューを眺めると、皆定食もの、麺類など。必ず炭水化物がついていて、一品ものがまったくない。それでは売店へと。しかし、売り物はすべて、糖質あり、揚げ物、甘辛、など全部ダメ。例えば街のLsコンビニで、私が買う定番はチーズ、ゆで卵、さば・いわし・さんま缶詰、炭火焼き鳥、ブランパン、ゼロゼリー、冷奴セットなど意外と豊富だ。これらが全滅。せめてゆで卵は売って欲しかった。そして最大の欠品は、オーナードライバーと無縁の、ビールでした。これが一般大衆の世の中なのだと思い知らされた。

壁下地

8時発丹人、14x邸。タケちゃん組4人。壁下地、押入れ断熱材入れ。不要家具の解体。11時半14x様打ち合わせ。12時、最寄コンビニ、ゆで卵、6pチーズ、さば味噌煮缶。夕方廃材処理の後帰路。バトは13y邸詰め。シゥー組2人、ガレージ整地レンガ敷き。夕刻スポーツクラブ、バランスボールヨガ。

2013年日曜日晴れ。

小若のお参り

遠方現場でバトに赤紫蘇を買うよう薦められた。茹でて絞り取り、エリスリトールとビタミンCとクエン酸を入れて鮮やかな赤紫のジュースの出来上がり。氷を入れておいしくいただいている。その味は、果物ジュースを飲まない私にとって唯一至福のものになった。

今朝から卵黄とエゴマ油でマヨネーズ造り。9時半小母に送ってもらってメゾン。その小母は番頭、小若と昼にイタリアンへ。点検ツアーは、煙突下、雑排水槽室の珪藻土チェックはOk。10時修繕委員会。来週の工事や自転車置き場のことなど。昼一旦帰路で一人昼食。午睡なしで14時メゾン理事会。予算と総会議案。16時半帰路。夕刻駅前スーパー、瓶ビール、豆腐そうめん風、活けハモ。ブログ。20時よりメゾンで理事不在の集会があるとのこと、改修工事についてなどの情報。

2012年土曜日晴れ。

ボムの池再塗装 タオのレンガ目地ガンコ

8時前雨戸開けで丹人にて11y邸。タケちゃん墨付けなどガレージ関係の段取り作業が続く。屋根勾配3.5寸に変更、ネコ土台加工など。今朝は池再塗装のボム1人とタオ左官はポーチ床レンガ目地ガンコマサにかかる。9時帰路。メゾンに駐車して自転車で帰宅。打ち合わせで11時ミクさんと。12時昼食はとろろ8割そば。午睡後小若お迎えで4時半プール6時過ぎメゾンに送って、丹人にて11y邸雨戸締め。夕食の後ブログ。

2011年木曜日晴れ。

 
 
 
10z邸門扉

ジマホテル発プロシード10z邸8:00着。今日は大工最終日。シム、ゴラ、リオ、ペリ。私は山のように積まれた残材の整理に着手。誰もしない狭間の仕事が結構重労働。今日、明日と写真枚数は激減。中から太鼓梁の切れ端、といっても1m近くある。急いで、シムに子供の花火用ベンチをつくってとお願い。また大きな角材の端材をカスガイで留める台2個を依頼。外構はトノ、ワキ、ニキの3人。犬走りがんこ敷き。明日最終撤収に向けてオヤジに来てもらい打合せ。朝までに残すもの、持ち去るものが整理できていれば良いが、何とか間に合いそう。18時大工さんたち撤収と共に退場。旅館で久しぶりの女将さんの手料理といきたいところだったが、夕方の連絡に付き夕食は駅前商店街の繁盛うどん屋でそば定食。ビリ旅館泊。

2010年水曜日晴れ。
10y邸基礎工事初日。丁張り、掘り方など。
現場速報-10y邸基礎工事1日目午前
現場速報-10y邸基礎工事1日目午後

 

2009年火曜日。
09y邸 モザイクタイル貼り模型とサンプル。

2008年月曜日。
08ex邸 シゥー組3人の基礎工事。

2007年土曜日。

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