2018年8月8日~自動運転車・43~「閑バス」

道楽草michirakusou

2018年8月8日水曜日晴れ。

~自動運転車・43~「閑バス」

夏休みと言えば水遊びだが、小若の住む付近に適当な海水浴場はないものだろうか?と、地図上で検索したらKzjという温泉地にあることが判明。ただ自転車で行くにはちょっと遠いので、A-Bikeで路線バス輪行となった。ちょっとどこへ行くにもマイカーがほとんどだから、バスに乗ってる客って、学生か高齢者くらい。それも市街地から郊外へと出るにつれ、もうガラガラ。さぞかし輪行客はありがたいことだろうに。

廻日録kaijitsuroku2017年~2007年の8月9日

2017年火曜日晴れ。

~スイス屋根付き橋の謎・13~「アンデルフィンゲンの憂鬱」

スイスの川は概ね国境をなすライン川へ南から流れ込む支流。アーレとそのまた支流のリマト、ロイスに続いて、チューリッヒの東部でラインに流れるのはトゥール川。そこにかかるのがアンデルフィンゲンの木橋。スイスの旧市街は高台にあって川面との高低差半端ではない例が多い。バーデンのように坂道で下がる場合が多いが、アーベルクは橋を高くした。アンデルフィンゲンは、どちらの手法もとらなかった、或いはとれなかった。道は大きく迂回している。これはバーデンのクロースター(修道院)に繋がる古橋と似ているが、向きが逆。とにかく、川までの急勾配の斜面が邪魔して市街地との一体感は、せめて視覚的なものに頼らざるを得ない。そのせいか、端の幅が狭く、後世に歩道橋を併設した。木橋を大型トラクターが我が物顔で通り抜ける様は、想像もしない光景だったと思うが。

~スイスのス(素)・16~「木組みは心地よい」

スイスの街並みで、壁や軒裏に絵画を描く例がガイドブックには多く紹介されている。所々しか残っていない木組みの家が、アンデルフィンゲンの旧市街には何故か満載。アルザスも一部を除いては木組みの家でなく、壁を塗りこめる大壁の家が優勢である。手間をかけて保存しているのか、単に新築する余裕がないのかわからない。改めて木組みの家を眺めてていると気分が休まることに気がついた。ヨーロッパの建物は地震の影響を受けないので、木組みが装飾的になっていると言われている。筋交いを構造優先で柱間に入れることが当たり前とは、言い過ぎではないか。柱梁から少しずらして斜め材がかかっているのは、それなりに効いている。むしろズレが見た目、心地よいことの方が大切かもしれない。

ヴェンゲンを早朝発。登山鉄道を下って特急に乗り換え。ベルン、ズーリック、ヴィンタトゥール経由でアンデルフィンゲン着昼過ぎ。名物の格子組の家波と木橋の視察。夕方久しぶりにバーデンに戻る。スペイン料理のお店で、忘れ物のシャツを戻す。宿泊はユースホステルの個室。

 

 

 

2016年月曜日晴れ。

「ビューアー?トレーサー」

紙模型を作るにあたって、紙の裏表に絵を描く必要がでてきた。トレぺならすぐできるが、裏表が透けて滅茶苦茶。便利さがアダ。普通の紙というか少し厚手の紙がいい。スライド写真を見るのに、蛍光灯内蔵の透写台を昔もっていたが、捨ててしまった。買い直そうと調べたら、LEDで安く手に入る。漫画などの写しに使う、トレーサーというもの。厚さは1センチ以下、要はパソコンの画面で光る機能だけ。早速使ってみたら、これはなかなか行けそう。

 

2015年土曜日晴れ夕立。
「バックテーブルご案内」 全曲リンク!
ゲーリー・ルイス&プレイボーイズは日本ではあまり評価されなかったが、コンスタントにヒットを出したポップ・グループとして秀逸。メインボーカルがドラムスというのも初めてだった。特に※「君のハートは僕のもの」は印象深い曲調で、特にエンディングの「ダーリン~セイブ~ユア~ハート・・・」のハーモニーはいつ聴いて小ほんとにいいなぁ。ビートルズの久々の※新曲は、イントロのインパクト大。ボブ・ディランの※フォーク・ロックはタートルズで登場だが、ビートルズと一字違いの安易なグループ名は残念。詳しくは※http://backtable1964.blogspot.jp/

 

遊ぼう!

番頭と山歩き。Asg駅前から7時過ぎのバスに乗って、Ryゲート下車。川を越えて、Ar山新道から山頂。下ってKz谷。途中猪家族に遭遇、金縛りの番頭。やっと、滝。茶屋でおでん。10時過ぎ帰宅。昼過ぎ食材マーケットPy、ニンジン、大根、イチジク、ネクタリン、剣先イカ、ホタテお造り用、絹厚揚げ、特濃牛乳、ブロッコリー、キュウリ、ハクサイ、キャベツ、オクラ、バナナ、鶏もも肉、ハモ、イワシ、サザエ、卵、造りきれっぱし色々、荏ごま油。夕方スポーツクラブEe、筋トレと水泳。今日も夕立あり。帰路、国道スーパー、カールスバーグ、シンハー缶、クラフトSビター、よなよなエール、ラドラー缶、ヒロウス、納豆、あげ、、厚揚げ、カマンベール。 

 
 

2014年金曜日曇り後風雨。

ブース廻り

「バックテーブルのご案内」追憶のBillboard、50年前の土曜日は8月8日付け・・先週までこのタイトルで、年初からビートルズのアメリカ上陸をきっかけとした、ポップス・チャートの追っかけをしてきました。今回、思うところあって文章での説明を省略しました。私の記憶にある曲、歌が「当時の全米チャートで、どうだったんだろう」を知るための追跡チャート、「バックテーブル BACKTABLE1964~1968」を製作することにしました。詳しくはbacktable1964.blogspot.jpをご参照いただければ幸いです。

丹人にて8時14x邸、タケちゃん組4人。10時一旦帰路。後部座席の背当てがリアドアから道路から落ちたのか、見当たらない。昼に14x邸に戻って、ごみ置き場に混じっているのを発見。15時過ぎキロ途中、食材スーパーSs、あこうの尾造り、ベーコン、木綿豆腐、オイルサーディン缶、ポーク軟骨、生ホタテ、はくさい、水ナス漬け、フライドオニオン、いちじく、むきエビ、醤油イクラ、剣先いかゲソ、和牛炙り焼き、ピンク岩塩、むらさき醤油。バトは13y邸現場、 シゥー組2人ガレージレンガ、ダヤ設備最終仕上げ。

2013年木曜日晴れ。

鳥居構造の展開

瓶ビールの続き。翌日、スーパーの売り場に行ってみたら新しい瓶が入っていた。Heartlandという国産のビールらしい。見ると100%麦芽とアロマホップだけとあって、これなら医者もOkだろうって。早速飲んでみると、ほのかな香り以外何の混じり気もないという感じ。ビンは毎回買って次回戻す。手間だけど、それが楽しい今年の夏はこれだね。

朝一から、東方よりのお客様のため番頭とシーダ・バーンのお掃除まっしぐら。昼食午睡の間もなく14時お客様ご来訪。16時まで。バトは徒歩にて直接8時半メゾン,防犯カメラ工事4日目。ストラップキー配布で管理事務所詰め。13y邸スケッチの後、メゾンへ16時半。防犯カメラ映像方向の確認。工事残業で19時前終了。バトと帰路。駅前スーパー立ち寄り、瓶ビール、プレモル、いわし頭取り、ひいか、豆腐そうめん風(紀文のヒット商品)、おぼろ豆腐。

2012年水曜日晴れ。
11y邸 玄関から南庭へ

9時過ぎ丹人にて番頭と11y邸現場。タオ左官は玄関内部立ち上がりの土壁風。ダリは不具合箇所の建具見直し。12y邸はオリ大工お休みでクム1人方立関連作業。11時帰路途中メゾン寄って、居酒屋風魚料理店で、この灼熱炎天下でもたくさんの客が行列を作っているが、スイスイと予約弁当をもらって帰り昼食。午睡の後、ブログ。食料等買い出し番頭と。すいか1玉、オクラ、すずき、アスパラ、シャインマスカット、巨峰。小若家族合流して16時半プール。小若を見てもらっている間に久しぶりに 100m泳ぐ。18時メゾンにて風呂。19時帰路しようかとなって、
明日のパンがないことを言われて、小若と近くの何でも屋に。ちょうど売れ残っていた最後のパンを買えた。小若も印象強かったのか、後日も夕方になると「最後のパン買いにいこっか?」などと尋ねられることに。夕食は魚料理屋の昼弁とラーメン。

 
 
2011年月曜日晴れ。

終日事務所、11d様ご見学第1回、1400よ り、ご夫婦で。シーダ・バーンをどうして知ったかというと、「納屋」で検索しまして辿りついたという。長い間、お客様と面談してきたが、こういう話は初め て。なんだか嬉しい。木枠木窓を当然のように使っている家は他にない、という話もあったがこれは他の方からも聞く。こういう本質をついた話があって思わぬ 喜びが味わえるというものだ。シーダ・バーンは抜けているというか、他に比較しようがないんだという一般評価がある。それは、実はシーダ・バーンが杉+納 屋という名称そのものであり、「納屋、くだいて言えば物置小屋に住む」というコンセプトが比肩できぬものだからでは。実際「納屋」で検索しても家作りのコ ンセプトとしている処はないようだが、どうだろうか。夕方小若と水練。

 
2010年日曜日晴れ。
完全休養日。昼前昨夜の仕出し弁当を、小若親子と再度堪能。昼過ぎ、番頭連れで大阪のギャラリーで信楽の陶芸家大谷哲也氏の展示会。照明シェードを多数購入。今やシーダ・バーンの必須アイテムとなりつつある。

 

 

2009年土曜日。

08ey邸 造作工事。

 

 

2008年金曜日。

08ex邸 基礎ベタコン工事。

2007年水曜日。

CB渡り廊下階段改修工事。
 

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