2018年8月10日~粋栖A-be友旅追想・79~「ズーリックようこそ・2」

道楽草michirakusou

2018年8月10日金曜日晴れ。

station front

car side& helmet on

~粋栖A-be友旅追想・79~「ズーリックようこそ・2」

公共交通機関が発達している。Sバーン(近郊電車)、市電(トラム)、バス(トロリーもある)。しかるべき場所には船やケーブルカー、ロープウェイなどもあって楽しい。切符は一定のエリア内であればSバーン、トラム、バス、船どれも共通で有効なのでびっくり。一方自家用車は市内乗り入れは随分と規制があるらしく、メインの市街では気にならない程。そして肝心かつ期待大なのは、自転車乗りから見た交通事情を体感すること。さぁ出発。

 

廻日録kaijitsuroku2017年~2007年の8月10日

2017年木曜日雨。

~スイスのス(素)・18~「ズーリック山歩き」

ズーリック近郊で一番高い山がユトリベルクで標高は900m。既にズーリックが標高400mあるので、六甲山のように高くは見えない。それでも中央駅から電車で頂上付近まで行けるのがスイスらしい。小雨の降るなか、午後からこの電車に乗って終点まで。人出は僅かだが、ここからGPS機能のスマホ片手に下ろうと思うのは、道幅が広くて安心だから。下山の付近で工事していた人に聞くと、40分の歩きで街中に戻れるよ、と親切に教えてくれた。さすが大都会の山で、枝道がいく通りもあるが、標識やベンチが整って道迷いというものがなかった。途中で妙なクネクネ道を発見。マウンテンバイク用のトライアル道だ。山歩きだけでなく山乗りも楽しむ余裕・・・これだね。

~食撰記・4~「ホットストーン」

一度はと思っていた石焼ステーキを食べに。人気店なので早目、夕方の6時前に入店。でも、「7時まで待って」と言われて断念。電車で帰る途中にある、同じチェーンの別店に入った。また同じようなことを言われたので、出ようとすると、今度は熱心な女店員が「ノーノー!ユーOK、今すぐテーブルセットするから」。それで、先ほどの店の言う意味がわかった。7時まで待つのではなく、7時までは席が空いている、という意味だった。ドイツ語苦手だからといって、早とちりや思い込みは禁物だ。ホットストーンは石が温まっていれば、調理無用。コンパクトなトレイがあって、5分で出てきて、30分で平らげた。料理ではなく

beefsteak

、素材がよければよい。ポムフライ(ポテトチップス)どっさりが定番なのにはまいったが。

あいにくの雨天。鉄道でズーリックの山へ。地下鉄で行ける六甲山のような山を下る。人気はほとんどない。夕方、有名ステーキ店に行くが満席を勘違いして退出。帰路途中下車で、バーデン方向郊外の同系列店へ。

 

 

2016年水曜日晴れ。

「バックページ~命日の記憶・102」※リンクあり

高崎一郎、2013年8月10日、1931年生の82歳、。死因は老衰!?。60年代の後半くらいから音楽雑誌やラジオ番組を熱心に接していた。アナウンサーというより、評論家やDJに印象の残ると言えば、糸井五郎、福田一郎、朝妻一郎など単純な名前が多かった。この一郎さんは、ちょっとキザ、受け狙いな感じがしたが、流暢さには感心した。本人は初期の帰国子女で戦後すぐから活躍していたし、後にテレビショッピングなどの司会を長く務めた。なんとなく音楽好きではないような感じがした通りだったが、司会という括りで一貫したものがあったのだろう。

 
 
 

2015年月曜日晴れ夕立無。
「スラント・デザイン」 
moultonを修理に出してternのお世話になっているのだが。フレームの安定感がいまひとつ。他に何があるだろうと研究しているとtyrellという国産ミニベロが見つかった。このふたつミニベロとして、値段もダントツ、評価が高く、しかも※フレームデザインが似ている。スラントという斜めデザインが特徴。繊細に見えてシッカリというところか。今考えているガレージの小屋組のデザインもそんな風に機能的だったらいいなと思った。ところで、タイレルszという前後サスペンションの廃番品があるのだが、食指動くも我慢我慢。

山の芸術 8月9日付

15x邸スケッチ。お昼、食材マーケットPy、エノキ、和牛ももステーキ、ヒイカ、ハモ、生わかめ、本鯛お造り用、絹厚揚げ、糸こんにゃく。夕刻小若家族As駅出迎え。駅前コンビニLs、ゼリーでゼロ、ブラッドオレンジ、クリームたっぷりシュD。

 
 
 
 
 
台風雨降り

2014年日曜日雨、台風一過。
「カラダづくり・甦るモールトン」
杉納屋に引っ越してから何かと多忙になって、サイクリングには縁遠くなっていたところ、小若の初自転車乗りにあたって、小母にも1台必要という話になってきた。そこで2週間前、長らく番頭に保管してもらっていたアレックス・モールトン2台を引っ張り出して、修理を試みた。すぐあきらめが走って、近くの専門店にオーバーホールを依頼。このブランド、1台目は約30数年前、海外出張の際持ち帰った、分割持ち運びできる、いわば携帯自転車だった。若い店員が一目見るなり、モールトンですか・・・部品調達が出来るか調べてみますと。この業界では超有名らしい。三角フレームとする骨格や折りたたみでなく、分割して移動するアイデアは尊敬すべきものです、とまで言ってくれた。時代が変わっても、いいものは忘れ去られない。古くからある食材も同様のことが言える。シーダ・バーンもそうあってほしいという気持ちになった。

昼前、番頭とスポーツクラブ。レッスンはキックシェイプ。

2013年土曜日晴れ。

窓飾り

「遠方より友来る」ではないが、建築を長くやってきて、施主に恵まれてきたのかと思う。齢を重ねて、どんな仕事でもオンリーワンのつもりでいるこの頃であるが、世の中多くの人はそのことに無頓着なのが現実である。ジャンルは違うが、Ar医師もたぶんそんな心境にちがいない。

メゾン給湯設備案のワード仕様書。予算額の整理。昼食午睡後メゾン管理事務所。管理員さん、ストラップキー受取業務順調。担当理事としばし給湯設備談義。18時前退出、駅前スーパー。かつおたたき、活けはも、瓶ビール、豆腐そうめん風(紀文)、淡路放し飼い卵、白ネギ、白菜カット、青ネギ。老舗肉屋、連日の切り落とし500g。番頭は小若宅経由実家へ小旅行。13x邸、バト詰め。タケちゃん組3人、合板、方立。電気ガモ1人、1階配線工事。

 

2012年金曜日晴れ。

ウネクネ煉瓦道にタオ左官

8時前CB発丹人にて8時過ぎ11y邸着。朝からタオ左官が煉瓦並べ。ポーチ横雨受け配管隠しから、沈殿槽の上端モルタルを経て、東奥の苑路のやり直し、ざっと打ち合わせまで。直線折れ線がある前職ベラの仕事を改めて女体のカーブをお願いする。雨戸を開けて9時過ぎ一旦帰路。メゾンに丹人、徒歩帰宅。10時から見学者ご夫婦の応対。現在賃貸の長屋にお住いの若い方で、古い床の間の雰囲気とか中庭の木立をお好みという。全体的なCBの雰囲気も気に入られているが、肝心の土地探しがこれからで、時間をかけざるを得ない。12時ご退場。アツアツのラーメン昼食、午睡。2時過ぎ新アルトにてメゾン。その後、今後の管理の展開について議論。理事の数が足りないなど。渡りに船で是非にとお願いすると、以外にも前向きのご返事。16時新アルトで11y邸。別途工事だがストーブ取付の2人が加わっている。タオ左官はカーブ苑路が感じよく進行中。10分ほどで一旦帰路。番頭が外出、晩御飯用チキンライスを調理して、17時半小若母運転の新アルトでメゾン。丹人にて18時前11y邸。ストーブ設置完了で、雨戸締めも手伝っていただき、18時過ぎ帰路。

 

 

2011年水曜日晴れ。

終日事務所。盆休み前にけじめをつけるため10h邸実施設計。11z邸改修、11b邸基本構想など終わってやれやれ。夕方小若と水練。11y邸チア、解体工事。

 
2010年火曜日晴れ。

終日事務所にて、10ex邸のスケッチなど。10y邸バト、立ち上がり型枠につき、被り厚などのチェック。仮設引き込み隣地の上を通るため立会。この地域は地中埋設からの本引き込みであるが、工事用仮設電気は従来通り電柱からとのことで、裏通りの従来電柱からしか引き込めない。それで、今回のようなことが必要で、後先にも例がない、珍しい経験。

 
 
2009年月曜日晴れ。
08ey邸の本棚

 8時半08ey着。 バト。クム大工 タケちゃん組3人 本棚。 電気屋セバ3人。照明コード受け取り。 08ey奥様 お子様。09x お休み。

 
 
 
 
 
(上)大社で禊
(下)seahouseで寛ぎ

2008年日曜日晴れ。 

早朝新幹線+JR特急。番頭と連れ立ってさる著名大社の60年に一回の社殿内部公開めざして、10時執着駅着。なんと予約の行列で最終組に滑り込み。拝殿でお祓い受けて、そば喰いやら海の家で休みやら時間稼いで、1730分大社殿見学、急いで1830分帰路。 08z邸 瓦屋4人 工事終了とのこと。  




 
 

2007年金曜日。

CB 風呂増築モザイク。

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