2018年10月2日~手元先生・29~「鎬と唐草」

道楽草michirakusou

2018年10月2日火曜日晴れのち曇り。

~手元先生・29~「鎬と唐草」

「シノギを削る」という言葉があるが、建築では「シノギ桟」という瓦の呼び方もある。これらは刀の側面の角の形状から来ている。瓦波もきりっとした鋭角になっているので、刀のイメージと共通している。今回の古民家の改修で、先端瓦、いわゆる軒先瓦に唐草模様が掘り込んである。これは以前、もう十年以上前に使ったことのあるシノギ桟瓦と同じ。それで鎬と唐草が組合せとしてあるように思った次第。よく勉強すると、どうも各々別物のデザインのようだ。冷静に考えればそうだが、先入観念は恐ろしい。この唐草文様、軒先瓦としてモダンには合わないかもしれないが、マンジュウ瓦でも一文字瓦でもない独特の雰囲気がある。

廻日録kaijitsuroku2017年~2007年の10月2日 

2017年月曜日雨。

~自動運転車・20~「ウィンカーバック」

Hs電鉄駅の眺め

そもそも自転車にはブレーキランプもなければ、ハンドル連動のウィンカーもない。移動も静かだから視覚で訴えなければどうしようもない乗り物、という認識をどれだけ持つかにかかっている。後ろにリヤカーを曳いたりするとテールライトが見えなくなったりする。もちろん反射鏡はついているが。それを補って余りあるのが、体の背中に着けるウィンカーだ。もちろん操作はハンドル付近でするが、操作をしなくてもよい。大面積で光ってくれるだけで注意が行き届く。

 ブロンプトンでKm治療所。帰路、食材マーケットPy、ささみ、ボタンエビ、タコ、イクラ、ホタテ、絹揚げ、バター。昼過ぎHb邸民家、新星でKg市役所。

 

2016年10月2日日曜日晴れ。

「バックページ~命日の記憶・107」※リンクあり
マルセル・デュシャン、1968年10月2日。1887年生の81歳、。死因は?、調べがつかない。1980年代の半ば、軽井沢のT美術館の開館はデユシャン、当時、私にとっては理解しがたい作家の展示だった。便器を横、逆さまに置いただけの、これが作品?が、ただただ印象に残った。デュシャンは20世紀の美術に最も影響を与えた現代美術作家と見なされる。30歳の時「ニューヨーク・アンデパンダン展」における「噴水(泉)」が物議を醸した。ただ、長生きした割に30歳半ば以降ほとんど作品を残していない。ほとんどセミプロとも言うべき腕前まで、チェスに没頭していた。芸術というか才能への懐疑があったのだろう。デュシャンは過大評価されていると思うが、世の常かもしれない。 墓碑銘に「死ぬのはいつも他人ばかり」という言葉が刻まれた。

 

 
 

2015年金曜日晴れ。
「バックテーブルご案内」 ※全曲リンク!
新曲※「イエスタデイ」が3位と久しぶりの圧倒。バリー・マクガイアーのプロテストソング※「明日なき世界」に入れ替わったマッコイズの※「ハング・オン・スルーピー」は3日天下かな。4位に粘ったのがデーブ・クラーク・ファイブ。ビートルズに続くグループとしてヒットを連発。やはり※「グラッド・オール・オーバー」と※「ビコーズ」が強烈だった。キーボードとサックスという厚みのある演奏は他を圧するものがあった。ブルーコメッツの本家。※「魔法を信じるかい?」17位から12位へ。トイズの名曲※「ラバース・コンチェルト」が急上昇。詳しくは※http://backtable1964.blogspot.jp/

小母宅、早朝5時半発ターンとバーレーにてHm駅から新幹線輪行。9時半過ぎ納屋組着。書類整理。代わりに番頭出張。

 

かさばるかな?
当時のツーショット

 

 

 

 
残材扉

2014年木曜日曇り。
「カラダ・ヴィブラム」
山歩きの番頭は新調したシューズのせいか軽快なフットワークだった。逆に、こちらの、特に下り歩きが辛そうだったと言われたてショック。トレイルランのシューズに大枚投じたのだが、5本指のヴィブラムに替えるきっかけになった。先日、ためし履きしたところ、ピッタリだった。まるで地下足袋・・否、それ以上のものかもしれない。とくに60年以上の小指の内曲がり、小指が薬指の下に食い込んでいるのから開放されたことは大きい。食と住の納得の次に、衣の一部も、意識の持ちようで、こんなに変わるものかとビックリ。

6時50分発モールトン、JRで輪行St駅で下車、13y邸現場。8時15分着。タケちゃん組2人。塀と門の現場採寸。10時過ぎ退出、12x邸に立ち寄ってSo駅まで走る。途中100均、レインコート、ジテンシャロープ、ライトケース、反射バンド購入。電車輪行して14x邸、タケちゃん組トウさん2人、階段下造作。12時半過ぎ帰路。夕刻スポーツクラブ、ライトウェイトエクササイズ。

2013年水曜日晴れ。
(まえがき)
先月中に齢を一つ重ねたわけであるが、心身はかつてないくらい好調である。様々な人のおかげはもちろんだが、結局は自身の精進による。通常なら老化衰微の身であろうが・・。
 
初秋のCB

14y邸契約及び予算構想スケジュールまとめ。添付メール発送。13x邸はバト詰め。ダシ大工2人、モクセン三角部分残り、1階床張り。グミ左官ラス張り。外部モクセン40厚ほぼ張り終えた段階で、寸法カット10枚未納品発覚。メーカーに確認するも、ないものは仕方がないという結論に達する。夕刻駅前デパ地下、中華サラダ、刺身盛り合わせ、かわはぎ刺身。続いて駅前スーパー、濃い口しょうゆ、スタウト、鶏もも肉、卵、あじたたき、さんま塩焼き、わけぎ。

 

 
2012年火曜日晴れ。
 

午前中プロシードの荷物整理。午後14時発プロシード高速2時50分12y邸現場。既にバト詰め。内部造作2人。タオ左官。ゴミ捨て。鉋屑、モクセン板の端材と薪。3時6分発環境センター目指すも道に迷い断念。現場戻り、路駐してバトと12y邸クーラー設置場所の打ち合わせ。その後の12y様の打ち合わせをバトに託して、高速にて帰路。いつもの猫病院で専用ご飯を買って番頭合流。小若送迎して、家族と4人夕食。夕刻チアの仕事ぶりから明日からの自宅勤務を見直す。夕刻理事会議事録修正。面積表見直しも、うとうとして就寝。

2011年日曜日晴れ。
輸入家具売り場の収納ケース

完全休養日も午前中、スェーデン進出の大型家具店へ収納など見学に。若い家族中心に続々と来店。値段の安さと品揃え、ショールーム風展示とセルフの倉庫販売など、何よりデザイナーのセンスを経たものたちばかり。これが合理主義文化の究極の勝利か・・。細長い花柄のソファマット、4992点ゲット。書斎ベンチに敷く。

2010年土曜日晴れ。

板金工事

10Z邸8時着。ブロック積み。3時前退場し、17時発のフェリーにて神戸へ。10y邸バト、板金工事、モクセン、階段など。

 

10z邸 中心部のレトロ街

2009年金曜日晴れ。

 終日事務所。最近の現場の重なりと、猛暑の中での現場詰めが老体に鞭打った。番頭には、最近痩せたんじゃない?と言われ体重計に乗ると減っている。08ex邸、クム大工 浴室窓変更 タオ左官。
 
2008年木曜日
 
2007年火曜日
散策路の門調査。
 

 

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