2016年8月26日

道楽草

 みちらくそう

2016年8月26日(金)晴れ

「ノー・ルッキン・バック3リンク!

持っとこスティーリー・ダン、KATY LIED(1975リリース、購入同年代、輸入盤新品)。THE ROYAL SCAMの前作。デビュー以来毎年リリースの通算4作目。実は本作がベストではないかとの意見もある。聴き直して次作の方が若干進化しているのは当たり前だが。ただジャケットで損をしていると。それは次作も同じだろう。どちらもお薦めなことは確か。これ1曲と言われればAVY WORLD、マイケル・マクドナルドのバック声も聴ける。




▽売っちゃお!どちらもプログレのデビュー・アルバムで、
当時いきなり喰いついたクチ。マンダラバンドのMNDALABAND、(右上)1975年リリース輸入盤新品、即購入。装丁キレイ、盤面普通。USAから忽然と現れ、プログレとしてはユニークな雰囲気。メロディアスで壮大。セバスチャン・ハーディ、FOUR MOMENTS、(右下)1976年リリース輸入盤新品、即購入。装丁キレイ、盤面普通。こちらはオーストラリアらしい郷愁感が心地いい。





廻日録2015年~2007年の8月26日 

 かいじつろく

2015年水曜日曇り時々雨
「バックページ~命日の記憶・40リンクあり  

エリー・グリーニッチ、2009年8月26日、 1940年生の68歳。死因は肺炎、心臓発作。アメリカのソングライター 。相方のジェフ・バリーは作詞。なんと言っても『ビー・マイ・ベイビー』の作者。その他、60年代なかば『ハイ・ロン・ロン』、『黒いブーツでぶっ飛ばせ』『ドゥー・ワ・ディディー・ディディー』『ハンキー・パンキー』など№1ソングを連発した。キャロル・キング以上の活躍だったが、ロック・ムーブメント以降には生き残れなかった。万人にわかりやすいタイトルと曲がユニーク、まさにポップスの王道を行く、だった。
 
懐かしい・・

昼前食材マーケットPyt、アスパラ、かいわれ、細もやし、ヒイカ、イワシ、メバチマグロ、アジ、剣先イカ、絹厚揚げ。午後14時前から16Ex邸敷地拝見。モールトン輪行。メーンのTnj駅を降りて、途中ホームセンターKnでリアキャリアーのナット購入。快速飛ばして敷地まで。17時半帰路途中、独立したての頃、知り合いの不動産屋さんから設計の仕事を頂いたマンションの現地を通るので、立ち寄り。車庫アプローチ兼用のエントランスが懐かしい。古い感じはしないのはデザインのせい?Tnj駅まで戻って、モールトン解体を試みるが、金具がうまく作動しなくて難儀。何とか袋に詰めて帰路。

2014年火曜日晴れ。
「カラダ~モールトン移動」
オーバーホールに出していたモールトンが復活して、分割して袋に入れ
小若のすむ街までバスに乗せて移動した。小若の乗る予定のプーさん自転車と湖一周のツアーに出かけて、体力増強の手立てにしようという魂胆。だが、まずは彼が一人乗りできなければ話が進まない。ということで、お迎えに行った後、車後部座席にモールトン共々プーさんを載せて湖畔の広場に到着。小若は当初、「俺、今日は足がちょっと痛い。出来れば乗りたくない」などと逃げに廻っていたが、「今日は自転車を教えに着たんだから、乗ってもらわなくちゃ」などと強引に連れ出したわけである。湖畔の一帯に広場が少なく、芝生の公園で練習ということに。ペダルこぎに多少力は要るので、下り坂と追い風を利用してその気にさせること十回ほど、ちょっと様子が違ってきた。ハンドルがヨロヨロっとすると、小若が「オヨヨ!」と叫びながらハンドルを切り廻して転倒の難を逃れる。「小若!そのオヨヨ!が出たらもう乗れているよ。」と・・。小若もオヨヨ!は面白いらしく、「もう一回オヨヨ!したい。」早くもコツがわかったようだ。


ワタ応援
早朝モールトンを飛ばしてHm駅。新幹線で14x邸。既にバト詰め(14y邸の拾いを一緒にするため)、タケちゃん組4人、丸太板、ねこ台など造作。カミ電気が突然玄関先に現れ、シゴト継続をお断り。「こちらも言い足りないところがあったかもしれないことはお詫びするから、気を取り直されて何とか続けていただけませんか」と気遣うも、自分の思いは堅いのか首を縦に振らない。「そうですか、お世話になりました」と丁重にお引き下がり願おうとしたら、もうそっぽを向いて退出された。急ぎセバ電業に電話する。ワタがあいているからと午後から配線に来てくれる。昼、最寄のスーパーCpミニで、カマンベール入り6p、寒天みかん味。17時帰路、バトをSk駅まで送り。
 
基礎関連の変更即断
2013年月曜日曇り。
I’d like to get to know you をもう少し。作曲者stuartの仕事相方にbob doroughがいて一緒にプロデュースもしている。Bobはかつてmiles davisのサイドメンだった。フォーク出身のSpanky & our gangのジャズテイストはこの人由来と判明。Bobは今年東京のbluenoteで初来日公演を行った。御年何と89歳だ。残念ながらstuartは2007年66歳で他界。

朝方ブログ。06xご主人からあずまや位置変更、敷地の段差なくなったの電話。さすがに困惑も、何とか変更案を即断する。13y邸軸組終えて、モクセン拾いスケッチ。午後シム大工にも連絡。夕方メゾン既存設備関連、見積もり提出の催促。


2012年日曜日晴れ。
(左)迷子寸前の小若
(右)メガネで潜れたぞ小若

メゾン作業。午前隣町スーパーで惣菜買い出し。薬局で香料とここにしか売っていない風邪薬、ハリエース。番頭と12y邸ご主人がメール交換。●昨日階段、床打ち合わせ後、先生がゴミをセンターに持ち込み。 10kgあたり、¥315円でした。(ちなみに芦屋は¥900-)●12y様返信。ゴミの件、芦屋はさすがに高いですね。ところで、現場で束石の型枠が残されたままです。床を張る前に除去してもらわねばならないので、ご確認いただければ幸いです。●昼食午睡。14時簡単散髪の後、小若と合流。電車を降りて駅前のバス停に乗り換えするところ、一瞬間に合わない。しかたなく駅前の賑わい縁日参観。ライブ演奏の看板に見とれている一瞬、小若がいない、・・スワッツ迷子かと、全身悪寒が走る。探すこと3分が3時間にも感じる。先ほど見ていた鬼さんの射的かと思いだす。案の定、怖いもの見たさに居る所見つけ。バスにてプール。帰りに歩いて神社お参り。神様より、こわい龍の口から自動センサーで出る水が目当て。CBに帰って、小若家族と4人で夕食。疲れた1日。

11y邸 変形敷地縄張りに
難渋するチア

2011年金曜日晴れ。

I邸の冷蔵庫設置、番頭伴い新アルトで10時着。セバ電業(セバ+1)。11時帰路。11y邸新アルトで13時10分着、チアと縄張り16時退場。夕方小若水練。



2010年木曜晴れ。
10y邸金物準備のモコ
終日事務所。10y邸構造、造作金物事務所に納品。
午後よりシーダ・バーン見学者。
2009年水曜日晴れ。 
4時半芦屋発プロシード 1009y邸着。クム大工も移動。浴室化粧板 建具。ストーブ部材、タイル納品。奥様照明打ち合わせ等。09x  タケちゃん組2人 造作。イガ荘泊。

2008年
火曜日 終日事務所。 マナ来所。 オープンデスク。しっかりとした若者という感じのT君。 (9/5まで)。 08z邸 タケちゃん+タン大工 、シノ大工2人。

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