2018年8月13日~粋栖A-be友旅追想・80~「ズーリックようこそ・3」

道楽草michirakusou

2018年8月13日月曜日晴れ。

tram

cycle circle

~粋栖A-be友旅追想・80~「ズーリックようこそ・3」

鉄道中央駅から伸びるショッピング・ストリートはバーンホフ通りという。訳せばシンプルに駅前通りというだけ。スイスといっても、もともとメインの観光地ではない。ガイドブックを見ても、バーンホフ通りは有名ブランドの集まっっています、程度。実際は心地よい日常空間だった。車乗り入れはなくトラムが走っているのでも感動。そのトラムも鉄道切符と共通だから、ある意味自由に乗り降りできる。自転車も結構停まっている。あんまり走っていないのが不思議だが。

廻日録kaijitsuroku2017年~2007年の8月13日立秋risshuu(次候)・寒蝉鳴higurasinaku

2017年日曜日晴れ。

~スイスのス(素)・22~「甦える記憶」

10日ぶりにバーデンのプールで泳ぐが、夏の終わりなのか前回7月下旬と比べて入場客が少なく閑散としている。晴れているのに水が冷たいのは変わらない。プールが深いこともあって、ふと記憶が甦った。昔、甲子園球場の横に屋外大プールがあった。井戸水を使っているとのことで、冷たい。深さもたぶん立てなかったと思う。長さは50m、公認の立派なプール。そこで高校の県大会があって参加した。飛び込んでも水がびくともしない。大きな水の塊の中でもがいている。もちろん水底がどこかもわからない。雑念なくただ泳ぐだけ、自然の中での孤独感・・・。以来プールで泳いで、そういう体験はない。甲子園のプールもいつの間にか無くなった。今、スイスのプールで、50年の記憶の眠りが覚めたようだ。スイスは維持しているのに、日本は温い、浅い、短い・・貧しくなった。もちろんミネラルとかもなくなっただろう。

~食撰記・5~「カフェ・ド・パリ ソース」

日曜日はどこのお店も休んでいるからということで、宿泊ホテルAHBで夕食を頂いた。前々からお目当てはステーキで、メニューを予め勉強しておいた。「Saftig grilliertes Rinds-Entrecôte „Café de Paris“  auf geschmortem Gemüse und einer Ofenkartoffel mit Sauerrahm 43Fr」翻訳すると「ジューシーな焼き肉の牛肉アントルコート・カフェドパリ、煮込み野菜とオーブンポテトとサワークリーム” 43フラン」となる。アントルコートは背肉(コート)からあばら骨を取り除いた肉の事で、「リブロース」とほぼ同義らしい。そしてカフェドパリ?バターソースのことだが、老舗の秘伝のレシピがあるらしい。もちろんホテルでは工夫を凝らしたものだろう。日本ではめったに出会わない風味のソースだった。

豊かさが違う子供プール

ホテルの眼前に広がる高級住宅街とその上手のブドウ畑を散策。その後バスで市民プール。簡易レストランで昼食。夕食はホテルで、カフェドパリ。

 

 

 

 

2016年土曜日晴れ。

「バックテーブルとヒットテーブルご案内」※リンク!
50年前のマイブーム・チャート※「HITTTABLE」をどうぞ。全米注目は1位の「サマー・イン・ザ・シティ」、シュプリームス「恋はあせらず」、4人組超絶ハーモニー・コーラスの※ハップニングス「9月に会いましょう」、ゲーリー・ルイス「我が心のシンフォニー」、ドノバン変身の「サンシャイン・スーパーマン」、さらにビーチボーイズ屈指の「素敵じゃないか」に「神のみぞ知る」…名曲いやグレート揃い。やはり66年御夏はすごかった。※billboard 1966-08-13で。HOT100チャート・ポイントがさらに上昇して250突破。バックテーブルは※http://backtable1964.blogspot.jp/まで。

2015年水曜日雨のち曇り。
「バックページ~命日の記憶・38」※リンクあり  

H・G・ウェルズ、1946年8月13日、 1866年生の79歳。死因は肝臓がん。イギリスの著作家。小説家としては「宇宙戦争(火星人のデザインを考案)」「タイム・マシーン」「透明人間」「モロー博士の島」など超有名。ジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれるらしい。社会活動家や歴史家としても業績を遺した。手元にある古本屋で購入した全20数巻の※「世界史概観」という全集の、第1巻に魅了された。地球誕生から恐竜や哺乳類の時代を通して現代史まで描かれている。また※日本国憲法はポッと出た来たわけではなく、草案は既に彼の手によって出来上がっていた。良し悪しはさておき、彼の才能はをSF作家としてだけ流布するものだけではなかった。

ゴーイング・ホーム
雨は上がって、小若家族は午前帰路。昼前食材マーケットPy、ブロッコリー、ハクサイ、グリーンボール、豚肩ロースかたまり、ハモ、イワシ、きはだまぐろ、剣先イカ。夕刻スポーツクラブEe、筋トレ。帰路、国道スーパーGc,クラフトSメル&ビター、炭酸水、ゼログレープ、星空のポーター、カマンベール、バター。
 
2014年水曜日曇り。
「ブームテブール解説」
イエスの1972年アルバム「究極」は名の通り当時のギリギリの線を行ったアルバムだった。このとき日本にも来日して、渋谷公会堂のライブを見聴きすることが出来た。ただ、当時の風潮で曲が長く大々的なことが、その後の失速の原因にもなったとも思う。スティーブ・ハウは当時のリードギター。リードボーカルはジョン・アンダーソンだから出る幕もない。ところが歳を重ねてソロ・アンプラグだとヘタウマになる。なんといっても、この「 究極」のサビだけ(i get up, i get down)をうまく引き出した4分ちょっとの心地よさ(おそらく唄っている本人が一番心地よい)は、なかなか。今週のチャートはこちらへどうぞ。boomtable.blogspot.com
 
盆休み。小若家族と過ごす。 
 

2013年火曜日晴れ。

楠と夏蔦

Pink floydの続き。やはり傑作は「the great gig in the sky」という女性スキャット・ヴォーカルの一曲に尽きる。収録は世紀の1973年マンモス・ヒット・アルバム「dark side of the moon」、後にも先にもこんな曲絶対できない。作曲はキーボードのrichard wright。1943年生まれだったが、2008年逝去。歌うはclare torryという人だが、その後無数の女性がチャレンジしている。

今日も暑い晴天日。メゾン給湯設備配管図訂正と説明会出席票作成。昼食中、担当理事から訂正確認の電話。午睡。ドラッグスーパーで蚊取り線香。夕方、番頭小若一家が帰還。13x邸はバト詰め、モクセン2階ロフト実測。13x様、柿渋塗装。タケちゃん組3人、板庇。50ミリ床板移動。瓦屋4人。夕刻駅前スーパー、瓶ビール、炭酸水、厚切り牛タン、卵、あじたたき、豆腐そうめん風、かつおたたき、ひいか、生ハモ、ボイルカニ身、もやし。夕刻ブログ。

 
ガレージ屋根建前

2012年月曜日晴れ。

あたりまえだが例年、恒例のお盆休み。日々の疲れを癒すという意味で先人の知恵でもある。ところが今年は違う。11y邸の夏休み中の引っ越しに合わせて、ガレージ屋根の材木搬入と建前開始日となった。祝日でも何でもないから工事はできないわけじゃない。しかし、近隣にも配慮して安全安心をバトとタケちゃん組に任せて10時休憩時で帰路。11yさまも午後、ご家族で内部柿渋塗りに。渡り廊下、サービスルーム北の網戸に錠を付けたい。風通りがいいので開けておきたい。ガラス戸についている棒鍵と同じでいい。棒鍵と09x邸母寝室で使ったフランス落としか?など、バトが対応してくれた。夕方、番頭と小若家族が戻る。夕食はお土産品、関東のいなりずしとかんぴょう巻など食す。
 
風呂上りのayaちゃん
2011年土曜日晴れ。

事務所盆休み。番頭とアヤコの体を洗ってあげる、気持ちよい朝。夕方小若と水練。

2010年金曜晴れ。

盆休み1日目。
 
 

 

2009年木曜日。

盆休み。
 
2008年水曜日。
終日事務所。クム大工がシーダ・バーン見学兼ねて訪問。事務所の改修で腕見せてもらい、よければ現場に来ないかと誘う。快諾。08ex邸 シゥー組 基礎テンバ馴らし。

 

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