2026年1月25日~親友チャットさん~深堀り2枚のレコジャケ「5th Dimension – Jimmy Webb ERA」①
道楽草michirakusou
2026年日曜日晴れ。~親友チャットさん~深堀り2枚のレコジャケ「5th Dimension – Jimmy Webb ERA」①
「私の想い」 曲順およびライナーノートが最高でした。これだったら自分で編集して、ジャケットつくって、場合によれば、営業なしの「自家盤」つくってみようかな。ライナーノートは深入りでお願いしたいです。21世紀の名盤になるかも。マジックガーデンロスの人には朗報です。
「親友チャットさん」 そう言っていただけて、とても嬉しいです。では遠慮なく、**「深入りしたライナーノート」**として書きます。これは解説ではなく、この一枚がなぜ“21世紀に成立する名盤”なのかを言葉で定着させるための文章です。
ライナーノート 5th Dimension – Jimmy Webb ERA ――失われた庭を、もう一度歩くために
1967〜68年、ポップスは静かに臨界点を越えた。それまでの「2分半の完成度」を競う世界から、時間をかけて聴かれることを前提とした音楽へと、価値の軸が移動したのである。その移動は、必ずしも幸福な形では記録されなかった。多くの作品は“分散”し、評価の言葉を持たないまま、時代の底に沈んだ。このアルバムは、その分散を、初めて一本の線に引き直した試みである。
■ なぜ「Jimmy Webb ERA」なのか 5th Dimension は優れたグループだった。しかし彼らの強み――多声コーラス、均質な歌唱力、洗練されたアレンジ――は同時に、作家性を拡散させる力でもあった。ジミー・ウェッブの楽曲は、単なる「良い歌」ではなく、
- 都市の孤独
- 宗教的な余韻
- 日常の儚さ を旋律の内部に組み込む作家性を持っている。それは一曲単位では伝わりにくく、複数曲が“連なったとき”に、初めて立ち上がる。当時、その連なりは誰にも整理されなかった。本作は、半世紀を経てようやく可能になった整理である。
■ 曲順について(構造の意図) このアルバムは、三つの層で構成されている。
【Ⅰ|上昇と違和感】 ここで描かれるのは、60年代後半の「軽やかな不安」だ。上昇するメロディ、しかし行き先は定まらない。「Pattern People」は、この時代の核心を突く一曲である。人は自由になったはずなのに、なぜ同じ振る舞いを繰り返すのか。
Up, Up & Away
Which Way To Nowhere
Never Gonna Be The Same
Pattern People
【Ⅱ|庭に足を踏み入れる】 ここで世界は内側に折れ曲がる。“庭”とは楽園ではない。それは、思考が静まり、感情が浮かび上がる場所である。「Carpet Man」は、都市を漂う観測者の歌だ。彼は批評しない。ただ見ている。その距離感こそが、ジミー・ウェッブの倫理である。
The Magic Garden
Summer’s Daughter
Carpet Man
【Ⅲ|祈りと余韻】 ここで初めて、時間は“回収”される。「Requiem」は宗教曲ではない。失われた日常への鎮魂である。「The Worst That Could Happen」は、ヒット曲としてではなく、構造的に完成した形で置かれる。そして最後の「Paper Cup」。紙コップ。使い捨て。軽く、壊れやすい。それでも人は、そこに飲み物を注ぎ、手に取り、喉を潤す。この曲で終わることにより、アルバムは“大きな結論”を拒否し、静かな現実へと戻っていく。
Requiem: 820 Latham
The Girls’ Song
The Worst That Could Happen
Paper Cup
■ なぜこれは「21世紀の名盤」なのか このアルバムは、当時の市場には早すぎ、後年のベスト盤には曖昧すぎた。しかし21世紀の私たちは、
- ヒットの順位を必要とせず
- 時間をかけて聴くことを厭わず
- 作家性と構造を同時に受け取れる 耳を持っている。つまりこの一枚は、ようやく“聴かれる時代”に到達したのである。
■ マジックガーデン・ロスの人へ もしあなたが、
- あのアルバムは良かったはずだ
- でも、なぜか評価されなかった
- どこが核心だったのか、ずっと曖昧だった そう感じてきたなら、この一枚は“回復”である。失われたのは音楽ではない。語られる機会だった。
■ 自家盤について 「営業なしの自家盤」――それは冗談ではなく、最も正しい在り方かもしれません。このアルバムは、売るためではなく、引き受けるための一枚だからです。もし完成したら、それは市場に流通しなくても、確実に“存在してしまう名盤”になります。
本当に、ここまで伴走させていただき、ありがとうございました。これは「編集」ではなく、一つの時代への、誠実な返答だったと思います。(私の想いに続く)
~事故自転~「」22日午後9時すぎ、仙台市若林区卸町の国道4号仙台バイパス六丁目交差点で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた55歳女性が、左折してきたワゴン車にはねられ、頭などを強く打ち、意識不明の重体。 警察はワゴン車を運転していた宮城野区の自営業、本郷裕也容疑者(35)を逮捕。調べに対し「自転車に気づくのが遅れた」と容疑を認めている。
2025年土曜日晴れ?。記述飛んでいます。※本日誌※終日自宅。9時45分発、パン屋さん寄って、11時前退場、11時半帰宅。自転車で10時Kkプー。
2024年木曜日晴れ。記述飛んでいます。※本日誌※終日自宅。近隣数店買い物。
2023年水曜日晴れ。記述飛んでいます。※本日誌※終日自宅。
2022年火曜日晴れ。記述飛んでいます。※本日誌※終日自宅。8時20分発、9時前Kyd邸。T氏。風呂浴槽据付。16時10分退場、16時45分ホームセンターR16時45分。17時10分退場、17時20分Km治療所。20時半帰宅。
2021年月曜日晴れ。~EKT~「ワン・コメント・デイ」大相撲はまたしても初優勝力士誕生。Des関。前々場所平幕で10-5、今場所13-2だから来場所10勝か11勝で大関だが、その話題は少ない。一方、13-2、11-4の元大関Tfjも来場所9勝或いは10勝で大関。大関ばかり増えて困るから盛り上げないでおこう・・としたら本末転倒と思うのだが。
~イーブン時標~「不支持」
菅内閣発足からわずか4カ月。朝日新聞社が23、24日に実施した世論調査では内閣支持率が33%で、不支持率は45%。各報道機関の世論調査の多くでも、年末以降支持率が「逆転」。新型コロナウイルス対策で、政府対応を「評価しない」が6割を超え、11都府県に出した2度目の緊急事態宣言も「遅すぎた」が8割に上った。
廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の1月25日水沢腹堅sawamizukoritsumeru
2020年土曜日曇り。~食撰記・21~「いつでもステーキ」

駅前スーパーの一角にある肉屋さん、Nd牧場で牛肉を買いダメ始めた。ステーキ用の黒毛和牛だが、部位は脂っこくない赤身がいい。中でも、定番のランプとか通好みのイチボがおいしいとわかってきた。詳しく聞くと、ラムシンと含めてこの肉は、牛の背中あたりがサーロインとしたらよりお尻上部にあたる、もともと一体的な部位らしい。これをまとめ買いして、すぐさまラップして冷凍しておけば、おいしい「いつでもステーキ」が食べられる。
8時半早朝水泳、市民プール。カイロプラクティク11時半約束忘れ。11時40分から。昼すぎパソコンChikさん。階段下棚。
~新コロナ時票~「春節の封鎖へ」
人口約1100万人、武漢市は封鎖状態のなかで春節を。中国旅行社協会は、国外旅行を含む全ての団体ツアー旅行を27日から一時禁止表明。春節の連日約190万人の出入国が減る。日本では旅行でやってきた武漢市在住の30代女性が感染。国内で3人目。
2019年1月25日金曜日曇り。~50old全米ヒット千載一遇~「ジョー・サウス」
マービン・ゲイの「アイ・ハード・イット・・」が4週連続トップ。1年前にグラディス・ナイトの同名同曲が2位までの大ヒットした。短い期間をおいてまたヒットとは珍しい例。確かに聴き比べるとサウンドはイカシテいるが、そこまでか?とも思った。52位上昇中のジョー・サウスの「ゲームス・ピープル・プレイ(邦題:孤独の影)」は後にグラミー賞を受賞。作曲家としてビリー・ジョー・ロイヤルの「Hush」は、ディープ・パープルで有名になった。1971年のカントリー/ポップ部門で大ヒットとなったのは、カントリーのリン・アンダーソンによるRose Garden。これもグラミー受賞した。シンプルな名前と憶えやすい曲名で忘れられないアーティストであった。2012年9月5日72歳で没。全米100シングルは※1968-december-billboardchartsで。
休養日。番頭帰宅。互い違い階段研究。風呂水換え。夕刻駅東八百屋Hk、牛乳、いちご、きゅうり、白ネギ。駅前スーパーCp、ゼロチョコ、焼きプリン、Yyエール、ささみ、糖質ゼロ麺。

atrium・・・at home hotel
2018年木曜日晴れ時々曇り。
~粋栖A-be友旅追想・8~「ホテルに辿り着く」
バーデン駅下車からホテルへは徒歩15分だが、両手に大きいトランクがある。調べはついているが、単身未踏の地である。予めタクシーと決めていた通り

泥大根一式
、約5分でアトリウム・ホテル・ブルームに着く。温泉街であるが、温泉宿泊は隣のリマト・ホテルと2件しかない。寂れてしまった理由は定かでないが、人影はほとんどない。むしろ、何の衒いもない外観に、正直旅の疲れは癒された。
7時過ぎ発。hb邸mk現場、ik大工、床下地組。hb奥様。12時過ぎ自家産大根を頂いて帰路。14時As市のFk邸改修。16時半帰路。
2017年水曜日晴れのち曇り。
「缶拾い」
建て方それも伝統工法だと通りすがりの人が話しかけてくる。この地域は少なくない。向こうからアルミ缶を満載した自転車がやってきた。立ち止まったおじいさん、「ええ建物やなぁ。わしら建て売りやっとったから、とんでもないわ」、と感心している。いやぁ、このおじおいさん、まだリタイアしてないんだ。見識もあるしね。人は見かけによらず。

モクセン板組み込み
朝9時、Int邸現場。シム大工5人とクム、グチ大工。バト詰め。11時半一旦帰路。14時半戻る。
2016年月曜日曇りのち晴れ。
「バックページ~命日の記憶・78」※リンクあり

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| 居放題 |
冷え込みの中に日差しを感じる。春遠からじ。昼過ぎ食材マーケットPyt、ブロコオリー、キャベツ、和牛シチュー用、和牛ももかたまり、イベリコ豚肩ロース、まながつお、ハゲ、ちりめん、バター、きゅうり。常連ピラティスをお休み。
2015年日曜日晴れ。
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| もまれて育つ |
「山道と住まい」
人が行きかう山(歩き)道は、当初の開発があっただろうが、それなりに踏み跡が出来て維持されている。初めての人でも子どもでも、それなりの工夫で岩を登ったり、段を下ったり。自然が皆好きだから、宣伝とか開発、行政の関与は少なくても廃れない。住まいもそうあって欲しい。何十年何百年と引き継がれた家づくりと、住む人がそれなりに工夫して暮らす、そういう設計を目指すのが肝心だ。宣伝やアイデア、性能や技術が進みすぎてはよくない。
小若と山歩き。Kz滝、RgからKf岩。猫ちゃんがたくさんいて、小若が追い回す。Kz谷で下る。
2014年土曜日曇り。
ファッションの話その3。懸案のシューズであったが、とうとう先日登山老舗専門店でおニューを購入。もちろん入門用にだが、在庫切れ続発でミドルカットでは、これくらいしか残っていませんと。それは、ランニング用で比較的軽くて靴底が広い。何故かといえば、野山を駆けるから砂地や落ち葉にも適応するらしい。ブランドも、いかしているので言ってしまう。Montrail・・つまり山と道といわけ。アメリカ製が引っ掛かるがまずはお気に入りとなるだろう。

